(株)共栄住研
Kyouei Juken
静岡市S邸
CHILD
ロフトと天窓が付いた長男の部屋。
DOOR
玄関を入るとすぐに囲炉裏がお出迎え。
ここでご夫婦が来客をもてなし語り合う。
FREESPACE
2階の廊下はギャラリースペース。
FREESPACE
アトリエのロフトには沢山の作品が眠っている。
FREESPACE
農作業道具が入っているギャラリー兼用の納戸。
LIVING
蒔きストーブを囲む午後のひととき。
DATA
敷地面積
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104.47(31.65坪)
延床面積
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113.44(34.37坪)
本体価格
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約2,500万円
1階面積
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60.03(18.19坪)
2階面積
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53.41(16.18坪)
基礎
/
ベタ基礎
〒424-0013 静岡県静岡市清水区下野緑町15-29NULL
Tel.054-366-7771
Fax.054-366-7838
URL.http://www4.tokai.or.jp/kyouei/
Eメール.NULL
建築業許可番号
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建設業/静岡県知事許可(般-18)022906号
一級建築士事務所/静岡県知事登録(2)5315号
宅地建物取引業/静岡県知事許可(6)6440
設立
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資本金
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従業員数
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価格の目安
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58万円/坪〜(2階建て・40坪前後)
工法
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木造軸組工法
アフター保証
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完成保証(INOS)品確法による10年間瑕疵担保保証、地盤保証
施工エリア
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静岡県 、 静岡市
どんな家に住むかは、どう生きるかということ。
Sさんがこの家を建てたのは、建築家の野沢義次さんとの出会いがきっかけだった。3年ほど前、共栄住研の現場見学会に訪れたご夫妻が、自然の木を贅沢に使った野沢さんの作品にひと目惚れ。「私たちの求めていた家はこれだ!」と感動したご主人と、その場に居合わせた野沢氏が意気投合。打ち合わせを重ねるうちに、瓦ひとつにも妥協しない建築家の真摯な姿勢に、ご夫妻は心を打たれた。
「どんな家に住むかは、どう生きるかということです」と語る野沢さん。彼はまず、施主が何を楽しんで暮らしているのかを考える。この家には、近所の畑で無農薬野菜を作っているご夫妻の人柄を慕っていろんな人が集まってくる。そこで、玄関先には人々を歓待するための囲炉裏を、リビングには大勢のお客様が座れるように大きな無垢のダイニングテーブルを設置。また、心安らぐ薪ストーブを置くことによって、自然と楽しい会話がうまれるようになった。さらに、長年絵画教室を開いていたご主人のために、2階にはアトリエとギャラリースペースを設けた。野菜と絵を通じて、世代を超えた人々が集まるこの家のテーマは「楽しみの家」に決まった。
施工を手がけた共栄住研と野沢さんは、目に見えないところまで本物にこだわるという点で共通している。太い梁の中に電線を施したり、「リシン掻き落とし」の外壁はキャリアを積んだ職人しかできない匠の技。そんな熟練した職人を多く抱える共栄住研に野沢氏から白羽の矢が立ったのは自然の成り行きだった。また、共栄住研が地元の天然無垢材を使った身体にやさしい木造住宅を得意としていることもSさんを喜ばせた。「施主様のライフスタイルそのものを表現したこの“文化財的”な住まいは、野沢さんとのコラボレーションだからこそ実現できました」と望月専務は振り返る。
工期は約7ヵ月。ご夫妻が丹誠込こめて作る無農薬野菜のような、健康的でやさしい住まいが完成した。野沢さんと共栄住研の二人三脚で建てた「楽しみの家」に、今日も人々の笑い声が絶えない。
詳しくは住まいNET静岡vol.3の
22 ページをご覧下さい
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