(株)キーストン
Key Stone
N邸
OUT SEEING
クールな中にも温かみを感じさせるたたずまいは、住宅街の中でも一際目立っています
LIVING
東向きの1階リビングは、ゆったりとした寛ぎの場
DINING
日用品類はすべて壁のキャビネットなどに収納され、普段、目に入ることはありません。
「三位一体」で創造した
芸術作品のような住まい
見晴らしのよい東向きの台地に、白く燦然と輝く鮮烈な外観。クールな直線の美を基調としつつも、どこか住む人の温かみを感じさせる独自のスタイルです。N邸は、施主様、施工会社、設計会社の3者がそれぞれの磨き上げた感性を融合させ、三位一体で創造した一つの芸術作品と言えるでしょう。
「私たちの住まいづくりの構想は、まずインテリアからスタートしました。建物より先に家具や雑貨類を決め、そこから『じゃあ、どんな住まいにしようか』という話し合いを始めたんです。私たち夫婦の希望は『自分たちの好きなものだけを身の周りに置きたい。そして、光、空気、色、素材が統一された気持ちのいい家に住みたい』ということでした。それを実現するためには、まずインテリアからの発想が必要だと考えました」。奥様は、住まいづくりの経緯をこのように振り返ります。
Nさんご夫妻の趣味は旅行。ヨーロッパのホテルなどで体感したお洒落な室内空間を元に、新居のイメージを膨らませていきました。「住まいの具体的なプランを作り始めたのは2003年。設計士さんに雑誌の切り抜きを見せ、リビングのイメージはこう、キッチンはこう、という風に説明しました。言葉では伝えきれないことを写真で見せたのがポイントでしたね」(奥様)。
LIVING
手塗りの壁、トラバーチンの床材がゆったりとした雰囲気を醸し出します。
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