サラサホーム磐田
SARACA HOME IWATA
浜松市T邸
OUT SEEING
田園地帯でひときわ目をひくスタイリッシュな外観。
DOOR
京都の町家風情がただよう土間玄関。
CHILD
子ども部屋にも無垢材をふんだんに使用。
窓を開ければ一面緑に囲まれている。
二世帯がほどよい距離感で暮らせる家。
のどかな自然に恵まれた贅沢なロケーション。
浜松市郊外ののどかな田園地帯にたたずむT邸。近くには馬込川が流れ、ウグイスやコアジサシが大空に弧を描いている。青いミニクーパーが停めてある駐車場には、小さなカニが歩いていた。「タヌキの親子も庭先で見かけるし、夕方になるとカエルの大合唱も聞こえてきますよ」と奥様が笑うように、中田島砂丘にほど近いこのエリアには、まだまだ自然が色濃く残っているようだ。
Tさんご夫妻が新築を考えるようになったのは、ご主人のご両親が高齢になったのを機に同居するためだった。もともとカントリー風の輸入住宅に憧れていたご夫妻は、暇を見つけては、住宅展示場を見て回っていたが、なかなか気に入った物件に巡り会えずにいた。そんなとき、新聞の折込広告で偶然目にとまったのがサラサホーム磐田の「KIRAKU」だったのである。
「見た瞬間、”これだ!“って思いましたね」とご主人。それは、輸入住宅とは正反対の「和風モダン」のデザインだったが、自然の木の持つやさしさと、どこか懐かしさを感じさせる和のテイストにひと目惚れしたのだそう。
LIVING
壁の白と床のダークブラウンのコントラストが印象的なリビング。壁はホタテ貝の粉末にでんぷんを混ぜたオリジナル素材で、タバコの臭いもまったく気にならないほどの優れた消臭作用がある。
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